研究活動レポート / 小西 聡 / 岡田 志麻 / 橋本 健志
RARAコモンズ「研究者を目指す動機とキャリアパス」を開催しました
2026 / 01 / 06
2026 / 01 / 06
2025年12月16日、立命館大学びわこくさつキャンパスにて、「研究者を目指す動機とキャリアパス」と題して、ワークショップ・座談会形式のRARAコモンズを開催しました。会場には、今後のキャリアを考える学部生や修士課程学生、また博士後期課程学生や研究者が50名以上集まりました。

大窪健之研究部長の挨拶で開会し、第一部の座談会では小西聡フェローがファシリテータを務め、岡田志麻フェロー、橋本健志アソシエイトフェロー、RARA学生フェローの加藤優太さん、山元響己さんがパネリストとして登壇しました。研究者を目指した動機や時期などについて、それぞれの実体験をもとに話しました。

第二部のワークショップでは、参加者が約8名ずつのグループに分かれ、博士進学や研究者というキャリアパスについてディスカッションを行いました。各グループに研究者や博士後期課程学生がメンターとして入り、学部生や修士課程学生が抱える進路に関する悩みや不安について、話をしっかり受け止めながらアドバイスしました。限られた時間の中で充実した意見交換が行われ、その後の交流会では参加者と登壇者がさらに深くキャリア形成や研究の魅力などについて話し合いました。
※RARAコモンズとは、RARAフェロー/アソシエイトフェローが教育活動と研究活動を結ぶNodes(結合点)の発信者として、研究の魅力を積極的に発信し、未来の研究者育成に貢献することを目的とした場です。