研究活動レポート / 和田 有史 / 丹波 史紀
和田有史フェローと丹波史紀アソシエイトフェローらが、学生調査団とともに震災被災地における「食のウェルビーイング」調査を実施しました
2026 / 02 / 06
2026 / 02 / 06
一般社団法人 全日本・食学会様および株式会社人形町今半様より立命館大学に提供いただいた奨学寄附金の支援を受けて、震災被災地における「食のウェルビーイング」調査が実施されました。
2024年1月に発生した能登半島地震の避難生活では、食事は単に空腹を満たすものではなく、命を守り、心を落ち着け、人と人をつなぐ重要な役割を果たしました。そこで本調査では、「食のウェルビーイング(食を通じた安心・つながり・幸せ)」の観点から、能登半島地震においてこれらの課題に対してどのような改善や新たな取り組みが見られたのかを明らかにすることを目的とし、本大学の学生8名と和田有史フェローと丹波史紀アソシエイトフェローを含む教員5名が能登半島で現地調査を行いました。調査協力者への聞き取りやインタビューを通して食のウェルビーイングの現状と課題を明らかにし、学生を主体に食品メーカー、行政、料理人に対する提言をまとめました。
詳しくは以下のページをご覧ください。
(写真は2026年1月30日に開催された調査報告会の様子)