研究活動レポート / 桜井 良
桜井良アソシエイトフェローが京都政経文化懇話会で講演しました
2026 / 05 / 27
2026 / 05 / 27
2026年5月25日に開かれた京都政経文化懇話会の5月例会にて、桜井良アソシエイトフェローが「クマと人間が共存する社会を目指して」と題して講演しました。講演の様子は、5月26日に京都新聞に掲載されました。
桜井アソシエイトフェローは、クマと人間が共存するためには、クマに対する理解と住民の許容力が重要と強調しました。メディアではクマによる人身被害が報道されていますが、共存する社会をどう構築するかという視点は十分に扱われていないと指摘しました。その上で、クマに関する正しい知識に基づいて行動する「クマリテラシー」や許容力の向上に向けて、メディア、研究者、住民それぞれに役割があると述べました。
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