研究活動レポート / 田中 覚
田中覚フェローが立命館大学アート・リサーチセンターのセンター長に就任しました
2026 / 04 / 01
2026 / 04 / 01
2026年4月1日、田中覚フェローが立命館大学アート・リサーチセンターのセンター長に就任しました。理系学部の教員がセンター長に就任するのはおよそ20年ぶりのことです。
●田中フェローのコメント
アート・リサーチセンターは、国内では数少ない、文化財を対象とした本格的な文理融合研究の拠点です。これまでに40以上の国際プロジェクトを推進し、アジア地域における文化財のデジタルアーカイブ研究の中核的な組織として、国内外で高く評価されています。
また本日、立命館大学衣笠キャンパス(京都)に、新たにデザイン・アート学部が開設されました。この新学部と、私が所属する情報理工学部や映像学部(ともに大阪いばらきキャンパス)、さらに私が副所長を務める立命館大学アジア・日本研究所などとの連携を通じて、分野横断的な研究・教育のさらなる発展に取り組んでまいります。
●立命館大学アート・リサーチセンターウェブサイト「センター長のあいさつ」