研究活動レポート / 定藤 規弘

定藤規弘フェローらの研究成果がNeuropsychologiaに掲載されました

2022 / 02 / 17

2022 / 02 / 17

物理的な世界における時間の持続時間は、主観的に知覚され解釈されますが、外界と主観をつなぐ神経基盤は明らかではありませんでした。定藤規弘フェローらは、機能的 MRI を用いて、右前部島回と下部前頭回が主観的な時間知覚と現実との対応を媒介することを明らかにしました。本研究成果は、学術雑誌Neuropsychologiaに掲載されました。

 

論文名 :Neural substrates of accurate perception of time duration: A functional magnetic resonance imaging study.
著 者 :Maho Hashiguchi , Takahiko Koike , Tomoyo Morita , Tokiko Harada , Denis Le Bihan , Norihiro Sadato
発表雑誌 :Neuropsychologia
掲 載 日 :2022年2月10日
U R L :https://doi.org/10.1016/j.neuropsychologia.2022.108145
外部リンク:生理学研究所ウェブサイト

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