研究活動レポート / 桜井 良

桜井良アソシエイトフェローがサブテーマリーダーを務める研究課題が令和8年度環境研究総合推進費に採択されました

2026 / 03 / 25

2026 / 03 / 25

独立行政法人環境再生保全機構が公募する環境研究総合推進費の令和8年度新規課題に、桜井良アソシエイトフェローがサブテーマリーダ―を務める研究課題「日本人の環境意識・行動変容の規定要因解明と効果的な環境教育・普及啓発手法の開発と検証」(研究代表者:国立環境研究所 林岳彦 主幹研究員) が採択されました。本研究課題は、5つの研究対象領域のうち統合領域に分類され、環境問題対応型研究(一般課題・ミディアムファンディング枠)で採択されました。

 

環境研究総合推進費は、環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究資金制度です。「環境研究・環境技術開発の推進戦略」(令和6年8月環境大臣決定)に基づき、重点課題やその解決に資するテーマを提示した上で、広く産学民官の研究機関の研究者から提案を募り、応募された課題のうち、外部学識経験者等による事前評価を経て採択された課題について、研究開発を実施します。(独立行政法人環境再生保全機構プレスリリースより)

 

桜井アソシエイトフェローが代表を務めるサブテーマ3では、「市民の行動変容に向けた環境教育プログラムの実装と環境教育評価フレームワークの開発」を目指し、学校の児童・生徒向けのものから一般市民対象のものまで、多様な環境教育プログラムの開発と評価を行います。サブテーマ3は桜井アソシエイトフェローがこれまで連携してきた立教大学、桜美林大学、東京大学の研究者との共同研究として実施されます。

 

研究課題:日本人の環境意識・行動変容の規定要因解明と効果的な環境教育・普及啓発手法の開発と検証
研究代表者:国立環境研究所 林岳彦 主幹研究員
サブテーマリーダー:
サブテーマ1 国立環境研究所 林岳彦 主幹研究員
サブテーマ2 東京大学 江守正多 教授
サブテーマ3 桜井良アソシエイトフェロー

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